蒲原勝美画伯の作品鑑賞(第58回等迦展)に行ってきました

2月12日(木)国立新美術館で開催の、蒲原 勝美さん(電気s38年卒)が前会長を務めていた、「等迦会」創立100周年を記念する第58回等迦展に、山崎 眞稔さん(工化s35年卒)、駒米 隆さん(電気s36年卒)、吉田 秀夫さん(電気s39年卒)、会場で一緒になった、篠原 和行さん(土木s43年卒)、小野寺 博美さん(電気s45年卒)の5名で訪問しました。

手前の激しく波立大きい岩場の間から、真っ青な海を隔て遠くに展望できる、海面から高さのある台地に立ち、薄っすらと雲を頂き青空に映える「犬吠埼灯台」のコントラストに魅了されました。
犬吠埼灯台を形容する「この素晴らしい情景は、晴れた日には特に青い空、白い灯台、紺碧の海と荒波、そして薄雲が調和し、ドラマチックな風景を作り出す」と言われている、ワンカットそのものではないでしょうか。
等迦会は、1926年(大正15年)2月に創立された歴史ある全国的な美術団体で、今年、めでたく創立100周年という記念すべき開催となり、特別企画として文部科学大臣賞をはじめ、東京都知事賞、毎日新聞社賞などの著名な賞が授与される大規模な展覧会でした。
等迦展は油彩、水彩、日本画、版画、彫刻、工芸など多岐にわたるジャンルの作品が展示され、国内外で広く知られており、今回は、西日本からは山口県、東海・近畿、東日本からは関東圏を中心に、遠くでは秋田県から、会員、準会員、会友、一般公募を含め172点の何れも見ごたえのある力作が出展され、多くの方が来場されていました。



令和8年2月21日
出筆:訪問者代表






