久保 英恵さん(工化h13年卒)

アイスホッケー女子日本代表チームのコーチに就任

 

総会参加時の 久保英恵さん
    総会参加時の 久保英恵さん

 2030年冬季五輪に向けた新体制がスタート!
アイスホッケー女子日本代表監督に大久保智仁氏、コーチに久保英恵氏、榛澤淳氏が就任することが決定しました。

 久保英恵さんは、選手として、岩倉ペリグリン、SEIBUプリンセスラビッツで活躍し、ソチ・平昌・北京オリンピックに3大会連続で出場。2022年の北京オリンピック終了後に競技を引退し、指導者として当連盟主催「太陽生命ジュニアアイスホッケースキルアップスクール」で全国各地に赴き指導を行うほか、2024年から女子U18日本代表のコーチを務めています。

国際試合時の久保選手
     国際試合時の久保選手

 国際試合最多出場(81回)を誇り、現役時代はフォワードとしての決定力の高さから、“氷上のスナイパー”というニックネームが付けられていました。

 新体制での女子日本代表は、6月頃から国内合宿をスタートし、10月に日本で開催予定の女子アジア選手権および11月にデンマークで開催予定のIIHF女子世界選手権に向けてチーム作りを進めます。
 

 皆さんで苫工OBの久保さんがコーチを務める「スマイル ジャパン」を応援しましょう!

令和8年5月31日
関東六華会 広報担当